スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

やれることは積極的にやりましょうよ!

<女性専用車両>利用できるのに…視覚障害の男性、困惑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070405-00000067-mai-soci&kz=soci

私も知りませんでした。
だからそうゆう場面に出くわしていたら、記事に出てくる女性と同様に
冷たい声をかけていたかもしれません。
積極的にアナウンスしなければいけませんよね。
車内放送だけではなくって、駅での構内放送だって、ポスターだって、
車両にステッカーだって、いくらでも広報活動は出来るはずです。
鉄道会社各社には早急に実行してもらいたいですね。

それと、少し話は異なりますが、大型店舗などにある身障者専用の駐車エリア。
あれももっとどうにかしないといけないと思いますよ。
海外では同様のエリアに健常者が車を停めた場合には、ちゃんと罰則があるそうです。
日本にはありませんよね。
だから、平然と何の障害も無い人が気軽に車を停めていく。
あのエリアって、はっきりいって機能してませんよね。
これだって早急に罰則規定を設けるなどの対策をとるべきなのではないでしょうか。
私はずっと以前からそう思っているのですが、一向に何の対策もとられていません。

道徳が学校の正式科目に、なんて話もありますが、
実社会で社会的弱者が負担を生じなければならない世の中って、
先が見えている気がしてしまいます。

首都圏を中心に、女性専用車両を導入する鉄道会社が増えている。朝のラッシュアワーに、女性を痴漢から守るためだ。しかし、女性専用と分からないまま車両に足を踏み入れ、冷たい言葉を投げつけられる視覚障害の男性たちもいる。この車両、障害のある男性も利用できることになっているが、一般には知られていない。身が凍り付くような経験をした障害者らは「交通弱者も利用できることをもっと知らせてほしい」と訴えている。
 さいたま市見沼区に住む全盲の男性(41)は毎週2回、持病の療養施設に通うため東武野田線の七里―大宮間を利用する。同線は05年6月以降、平日の早朝から午前9時まで、6両編成のうち最後尾1両を女性専用車両とした。1年半ほど前、何気なく電車に乗ったところ、「ここは女性しか乗れませんよ」と女性客に注意された。冷たい空気が車両に広がった。恥ずかしくて逃げ出したくなったが、満員で身動きも取れない。揺れる電車の中でじっと耐えた。この時以来、男性はヘルパーを駅まで同伴して確実に一般車両に乗ることにしている。
 女性専用車両は、京王電鉄が01年3月に導入したのを皮切りに鉄道各社が取り入れるようになり、現在はJR東日本や西日本、全国の私鉄15社が朝夕のラッシュ時に運行中だ。痴漢対策が主な目的だが、交通弱者にも配慮して、障害者や女性に介護されている男性も乗車可能になった。
 しかし、こうしたルールはあまり知られていない。日本盲人会連合の時任基清副会長は「我々は急いでいたり、普段使わない路線を使う場合、つい間違えて乗ってしまう。鉄道事業者が『障害者は乗車できる』と車内放送するだけでも十分な対策になるのだが……」と提言する。
 「車内放送は駅間が短くて難しい面がある」と漏らす鉄道会社の担当者もいるが、全国の私鉄71社が加入する日本民営鉄道協会は「障害者も乗れることを放送やステッカーで積極的には知らせておらず、確かに対応不足。今後、一般に周知するよう取り組みたい」と話す。



関連記事
日本のこと トラックバック : 0
« next ホーム  prev »

プロフィール

ダイエット歴懲りずに○年?
懲りないチャレンジャーnarが
綴る 日々のニュースに思うこと
ダイエットしなきゃ…

nar

Author:nar

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。